有病者歯科に特化した歯医者「たけさき歯科」が、有病者歯科についてご紹介します。

  • tel:092-405-6116
  • 〒810-0034
    福岡県福岡市中央区笹丘1-25-7 フィランソレイユ笹丘 1F
  • 電話受付時間:平日9:00~13:00/14:30~19:00
    休診日:日曜・祝日・木曜、土曜の午後
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有病者歯科

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安心して歯科医療を受けていただくために~有病者歯科~

高血圧や心臓病、糖尿病といった全身疾患をお持ちの患者様の場合は、歯科治療でも特別な配慮や管理が必要です。全身疾患を持つ患者様はこれまで、歯科医院では敬遠されがちでしたが、高齢化社会を迎えて持病を抱えて生活を送る方は年々増えてきています。

福岡市中央区の歯医者「たけさき歯科」は有病者歯科に特化しており、主治医との連携を図りながら安全・確実に歯科治療を進めております。九州大学病院特殊歯科総合治療部や全身管理歯科の外来医長を務めた実績を持つ歯科医師が担当いたしますので、ご安心ください。

  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • ガン
  • 甲状腺疾患
  • 腎臓疾患
  • 肝臓疾患
  • 虚血性心疾患
  • 心不全
  • 不整脈
  • 心臓弁膜疾患
  • 先天性心疾患
  • 脳梗塞
  • 頭蓋内出血
  • リウマチなど

症状別の対応

当院ではさまざまな疾患に対し、症状に応じた診療をご提供しています。

疾患の種類 対応
高血圧 歯科治療では緊張や不安を感じることがあります。治療日は忘れず内服薬を服用してご来院ください。
血圧が高いのに治療を受けておられない場合、血圧の上昇で脳出血や心筋梗塞を起こす可能性があります。内科的治療で血圧をコントロールし、歯科治療にのぞみましょう。
降圧薬の長期連用で、歯肉が肥大することがあります。歯ぐきの出血が気になる場合は他の降圧薬に変更してもらいましょう。
脳梗塞、くも膜下出血、脳出血 抗凝固薬を内服していると、治療時の出血が問題となります。あらかじめお申し出ください。
甲状腺機能亢進症 麻酔時に問題となるので、内服で機能が正常化しているかどうかをお申し出ください。
肝炎 B型肝炎、C型肝炎の場合は感染予防対策が必要なので、お申し出ください。
肝機能が悪化していると、止血しにくいことがあります。
薬アレルギー アレルギーのある薬品名をお申し出ください。
糖尿病 内科で受けている治療法(食事療法、内服、インスリンなど)をあらかじめお申し出ください。
血糖値のコントロール状態をお申し出ください。
麻酔後はしばらく食事できないので、ジュースやアメで糖分を取るなど、低血糖を防ぐ工夫をしましょう。
喘息 治療中に発作を起こす可能性もあるので、念のため吸入薬をご持参ください。発作が多い時期の歯科治療は、避けた方がよいケースもあります。
アスピリン喘息の方は使用した鎮痛剤で発作を起こすことがあるので、お申し出ください。
治療期間中は内服薬を飲み忘れないようご注意ください。ステロイド剤はとくに忘れないよう注意が必要です。
心疾患 弁膜症などの心疾患をお持ちの方は、歯科治療が原因で細菌性心内膜炎という病気になるかもしれません。その場合、心臓の緊急手術が必要となることがあります。治療前に抗生物質を内服して予防します。
歯科治療を受けなければいつまでも感染源を保有することになり、いつ内膜炎を起こすかわかりません。弁膜症のある方は、積極的に歯科治療を受けて感染源をなくすよう努めましょう。
不整脈、ペースメーカー 初診時はお薬手帳など、薬の種類がわかるものをお持ちください。
治療日は内服薬を飲み忘れないようご注意ください。
狭心症、心筋梗塞 初診時はお薬手帳など、薬の種類がわかるものをお持ちください。
治療日は内服薬を飲み忘れないようご注意ください。
発作に備え、ニトロの錠剤かスプレーをご持参ください。
抗凝固薬を内服していると、治療時の出血が問題となります。あらかじめお申し出ください。
麻酔は上手に使えば、心臓にあまり負担をかけません。痛みを我慢することによる負担のほうが大きいので、おまかせください。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍 歯科で処方する薬が胃腸障害を引き起こすことがあるので、副作用を抑えるため、なるべく食後に飲みましょう。そうでない場合、たっぷりのお水とともに服用します。

有病者歯科受診時の注意点

全身疾患をお持ちの方に歯科治療をご提供する際は、疾患の種類や症状の重さ、薬の種類などを詳細に把握する必要があります。そのため、できるだけ主治医の紹介状を持ってご来院ください。

急な痛みなどで紹介状が間に合わない場合、初診時の問診で過去にかかったことのある病気(既往症)や現在の状態、服用中の薬の量や種類などをお聞きします。安全に治療を進められるよう、できるだけ正確にお答えください。来院後に体調が悪化した場合、治療内容を変更したり延期したりする場合がありますので、すぐにお知らせくださいますようお願いいたします。